コンタクトレンズを使っている人って、周りにも結構いるんですよね♪

まずは眼鏡を卒業しようとしている人の為に、コンタクトレンズの種類からご説明します!

ハード・ソフト・一日使い捨てのワンデー、2週間、1ヶ月の短期使用の物・そして最近では乱視矯正用もあります!!しかも通販などでコンタクト激安として買えるものもあるんです。

それぞれの特徴をまとめてみました。

☆ハードコンタクトレンズ☆

硬質プラスチックを使ったレンズで、酸素透過性がないために、長時間の装着には不向きだったんですが、最近では酸素透過性レンズの採用により、取り扱いが楽になって、装着時間も長くても大丈夫です♪ レンズ自体の寿命も長くなりました。

また、目の中にゴミが入った時や角膜に傷があると痛くてつけていられないので、コンタクトレンズ装着時の角膜の異常にも気づきやすく、そういう意味では安全に使えると言えますね。

☆ソフトコンタクトレンズ☆

ハイドロゲル(ゲル状の合成高分子化合物) を使用した弾力性のあるコンタクトレンズです。水分を多く含む含水性コンタクトレンズが日本で取り扱われているタイプのソフトコンタクトレンズになります。弾力性があるので角膜に密着して違和感が少ないのですが、細菌が繁殖しやすいので普段の洗浄とさらに消毒が必要で、手入れが面倒と思う人も多くいます。

☆使い捨てのレンズ☆

ソフトコンタクトレンズで、一日・一週間単位の物はレンズケアを行わずに使い捨てます。2週間使用の物からレンズケアが必要になってきますね。同じくレンズケアを行って使用する1ヶ月・3ヶ月使用の物もあります。短期間の使用によるメリットは、眼球表面のたんぱく質などの付着によるレンズの汚れが角膜に悪い影響を与える程度になる前に使い捨ててしまえるので、従来のソフトコンタクトレンズに比べると細菌感染による眼病のリスクは減ります。しかし、その効果を得る為には、試用期間の遵守が絶対条件になりますね。

☆乱視矯正用コンタクトレンズ☆

そもそも、コンタクトレンズというのは眼鏡と同じ目的で作られています。それは視力の矯正です。近視や遠視の目を物を見やすいようにするための、矯正レンズなんです。ただ、眼鏡は角膜とレンズの間に距離がるために、物の大きさや距離感に多少の差が出てしまうんです。その点、コンタクトレンズは角膜に直接装着するために、そういった誤差・違和感がなく使えるのが特徴です。

中でも、乱視矯正用のコンタクトレンズはハード・ソフト共にトーリックレンズと呼ばれます。従来の視力矯正用と異なるのは、乱視は人によって見え方の方向・角度がある為に乱視用のソフトレンズには縦線の印があって、角膜に対して垂直に入れるように指導されます。

ご紹介したのは主に、視力矯正用のコンタクトレンズになりますが、最近ではおしゃれで使う、度無しのコンタクトレンズもあります。カラーコンタクトレンズや、ディファインという黒目を大きく見せるためのいわゆるファッション性の意味合いの強いレンズですね。 いずれもコンタクト激安として市場に出ているものが多いので、使い慣れている人はそういったコンタクト激安の通販などで購入する方が簡単ですね。